車を壁に幅寄せして駐車していたら、前輪の異常に気づいた。車から降りて確認してみるとやはりパンクしていた。近所の修理屋に入って、タイヤの補修をしてくれるかと聞いたが、店主が忙しくて取り合ってくれなかっと。当たりを物色してみると空気入れのコンプレッサーはあるが、狭い路地まで車を持ってきてすぐ側につけるのは無理だと分かった。諦めて隣の部屋に入ってたら、ドライバーさんたちの控え室だった。知ってるドライバーさんに空気入れポンプを借りた。そこで長身の男が入って来て、英語を交えて身振り手振りで何かを尋ねている。俺は一眼で日本人だと分かった。日本語で話かけると、*****の事務所に行きたいとの事だったので、案内するからついて来てくださいと告げた。男と色々雑談しながら歩いてると、*****の事務所が入る建物が見えたが、どこを間違えたか、建物からどんどん遠ざかって行く。気づけば、二人は建物のような絵が押し出されて透かし彫りのような立体感のある路面の上を歩いている。自分の車を置き去りにしてしまったことに気づき、気を揉んでいると、後ろからクラクションを鳴らされてびっくり。夢が覚めた。